コンピュータの環境と履歴(自作 3号機)

 私が現在使っているパソコンを紹介します。(INDEXはこちら)
 以前使っていたパソコンについては「コンピュータの履歴」に集めてみました。

自作 3号機購入の経緯

   2011.01.16 突然壊れてしまった自作2号機に代わり、自作3号機の運用をスタートしました。
 自作2号機は、2008.03.09〜2011.01.15ということで3年持ちませんでした。

 今回の代替わりの原因は、原因不明の突然の起動不能です。
 朝から順調に使用できていたものが突然のフリーズ。
 再起動後、Windowsは起動しているらしいが、BIOS画面を含めて画像出力ができず。
 その後、再起動が勝手にかかり、マザーボードからBEEP音鳴動後、FANは全力運転、一定時間で勝手に再起動を繰り返す状況となってしまいました。
 グラフィックボードが怪しいと見当をつけるものの、使用中のマザーボードはオンボードのグラフィック機能はなしのため、「GF9800GT-E1GHD/GE2」をはずしただけでは当然画像は表示できない。以前のグラフィックカードを取り付け試すが、状況は変わらず。
 BIOS画面すら出ないため、マザーボードが原因か?

 手持ちの交換可能な部品もないため、トラブル原因追求と修理をあきらめて、パソコン新調を決定!!

 部品は使いまわしてしまうので、自作2号機は引退です。

 今回も、ドスパラで購入したものをベースにパーツ交換をしていく予定です。
 ちょうど、Intelから Core i7-2600-2600Kが発売されましたので、これをベースに構成を考えて下記のとおりとしてみました。

構成比較(導入時)
*** 2号機 3号機Base 3号機
OS Windows Vista HP(32bit) Windows 7 HP(64bit)
CPU Core 2 Duo E8500
(デュアルコア/3.16GHz/L2キャッシュ6MB)
Core i7-2600
(クワッドコア(HT対応)/3.40GHz(TB 3.8GHz)/L3キャッシュ8MB)
Mother Bord MSI P35 Neo-F
Intel P35 Express チップセット
ASRock H67DE
(Intel H67 チップセット)
USB USB 2.0 *7 USB 2.0 *6
USB 3.0 *4
USB 2.0 *8
USB 3.0 *4
Main Memory 1GB DDR2 SDRAM 800MHz *4
(OSからの認識は約 3GB)
2GB DDR3 SDRAM 1333MHz *2 2GB DDR3 SDRAM 1333MHz *2
4GB DDR3 SDRAM 1333MHz *2
Graphic GF9800GT-E1GHD/GE2
GTS9800 1GB
Palit NE5S450ZFHD01
GTS450 1GB
Sound Card SE-90PCI
SPD/IF(光角型)搭載
内蔵(Realtek ALC892)
SPD/IF(光角型)搭載
Network I/F OnBorad(10/100/1000 Mbps)
DVD-Multi Drive LG GSA-H62N LG GH24NS50BL
BD Drive --- IO DATA BRD-SM4
SSD
(内蔵)
64GB (SATA)
(CSSD-SM64WJ2)
起動Disk
--- 64GB (SATA)
(CSSD-SM64WJ2)
起動Disk
HDD 1
(内蔵)
--- 1TB (SATA)
(Samsung HD103SJ SATA)
起動Disk
(USB3.0 外付け化)
HDD 2
(内蔵)
1TB (SATA)
(Deskstar 7K1000.B HDT721010SLA360
--- 1TB (SATA)
(Deskstar 7K1000.B HDT721010SLA360
HDD 3
(USB 外付け)
1TB(SATA/USB)
(WDC WD10EACS-22D6B0)
Monitor NANAO FlexScan S2411W
24.1" ワイドカラー液晶
1,920×1,200
約1,677万色:8bit対応
(約10億6433万色中/10bit-LUT)
Printer
&
Scaner
Canon PIXUS PM970
9600(横)×2400(縦) 6色・両面プリント (Printer)
4800dpi (Scaner)
Document Scanaer PFU ScanSnap fi-5110EOX --- PFU ScanSnap fi-S1500
Tablet WACOM FAVO F-430

 ご覧のとおり、HDD/SSDを入れ替え、メモリの増設、BD増設を行っていますので、OSはSSDにクリーンインストールを行っております。
 購入時のHDD 1TBについては、納入されたパソコンの動作確認終了後は、当面は予備状態で保管、環境が安定したら、USB 3.0接続の外付けBoxで使用することを予定しています。
 このような作業をしていますので、ショップブランドPCながら、今回も「自作機 3号機」と称していきたいと思います。

 選定のポイントとしては、静音、強力なCPU(但し、OCはしない)、Windows7(64bit)、内蔵グラフィックス使用可能(グラボトラブル時対応?)、光端子付き(SPD/IF)、USB 3.0、SATA3と言ったところです。
 現時点で新CPU搭載の上位機種のうちで価格の安いものを選択すれば、大体このポイントは満たせます。

 あわせて、Scansnapも更新しました。前の機種がWindows7(64bit)に対応していないことと、7年余り使用したことが更新理由です。


自作三号機の仕様

 詳細なスペックは以下の通りです。

デスクトップ(Prime Galleria HG) 16.12.15
*** 詳細
Name ドスパラ
Prime Galleria HG
CPU Core i7-2600
(クワッドコア(HT対応)/3.40GHz(TB 3.8GHz)/L3キャッシュ8MB)
Mother Bord ASRock H67DE
(Intel H67 チップセット)
Main Memory 8GB DDR3 SDRAM 1333MHz *2
4GB DDR3 SDRAM 1333MHz *2
(計 24GB)
Graphic GIGABYTE NVIDIA GeForce GTX650Ti 2GB PCI-E
Sound Card 内蔵(Realtek ALC892)
HD 7.1ch,光S/PDIF
Network I/F OnBorad(10/100/1000 Mbps)
DVD-Multi Drive LG GH24NS50BL
  • SATA接続
  • DVD-RAM(12X/12X)
  • DVD-ROM(-/16X)
  • DVD-ROM DL(-/12X)
  • DVD-R(24X/12X)
  • DVD-R DL(12X/12X)
  • DVD-RW(6X/13X)
  • DVD+R(22X/16X)
  • DVD+R DL(12X/12X)
  • DVD+RW(8X/13X)
  • CD-R(48X/48X)
BD Drive IO DATA BRD-SM4 *1
  • SATA接続
  • BD-R(4X/4X)
  • BD-R DL(4X/4X)
  • BD-RE(2X/2X)
  • BD-RE DL(2X/2X)
  • BD-ROM(-/4X)
  • CD-ROMDL(-/4X)
  • DVD-RAM(5X/5X)
  • DVD-ROM(-/16X)
  • DVD-ROM DL(-/8X)
  • DVD-R(16X/16X)
  • DVD-R DL(8X/8X)
  • DVD-RW(6X/8X)
  • DVD+R(16X/16X)
  • DVD+R DL(8X/8X)
  • DVD+RW(8X/8X)
  • CD-R(40X/40X)
SSD 1
(内蔵(system))
256GB (SATAIII)
(ASX900S3 256GB SSD)
HDD 2
(内蔵)
1TB (SATA)
(Deskstar 7K1000.B HDT721010SLA360
(system backup、動画等の作業領域)
SSD 3
(内蔵(c:\temp))
64GB (SATA)
(CSSD-SM64WJ2)
(キャッシュフォルダー)
NAS
(4TB)
4TB NAS +4TB USB3.0
(USBは、NASのbackup(オンライン))
HDD 4
(USB 外付け)
3TB USB3.0
(NASのbackup (オフライン))
HDD 5
(USB 外付け)
2TB USB2.0
HDD 6
(USB 外付け)
2TB USB2.0
Monitor NANAO FlexScan S2411W
24.1" ワイドカラー液晶
1,920×1,200
約1,677万色:8bit対応
(約10億6433万色中/10bit-LUT)
SONY KDL-19J5
19" ワイドカラー液晶
1,366×768
地上デジタル/BS/CS
Printer
&
Scaner
EPSON A3対応複合プリンタ EP-977A3
5760dpi(横)×1440dpi(縦) 6色・両面プリント (Printer)
4800dpi (Scaner)
Document Scanaer PFU ScanSnap fi-S1500
Tablet WACOM FAVO F-430

参考

Intel H67 チップセットの不具合

 1月31日に、インテルから「インテル 6シリーズ・チップセット(開発コード:Cougar Point)」に不具合があることが発表されました。
 2011.01.16から運用を開始した「自作3号機」も当然のごとくその不具合の影響を受けております。
 不具合の内容は、チップセットの設計上の問題によりSerial ATA 2.0規格であるポート(No.2-5)に経年劣化で異常な電流が流れる恐れがあり、接続されているHDD・SSD・光学ドライブへの影響が出ると言うものです。
 上の「自作3号機」を見ていただくと分かるとおり計4台のHDD・SSD・光学ドライブを接続しているため、影響がないSerial ATA 3.0規格であるポート(No.0-1)以外のポートも使用しているので、対応を取らなければなりません。
 3月3日(木)に購入をしたドスパラのWebサイトに対応が掲載されていたのを確認し、申し込み(Primeのマザーボードを購入者が交換を選択)を行ったところ、3月6日(日)には、ASRock社の対策済みマザーボード(B3ステッピング)が送られてきました。
 最初の周知では4月頃から対応マザーボードの出荷開始とのことでしたので、予想以上に早い対応でした。
 早速交換をと思ったのですが、現在進行中の作業の環境を変更したくないため、その作業終了後に、マザーボードの交換を行います。

 3月12日にマザーボードの交換を行いました。約1時間ほどの作業で終了しました。
すべての作業終了後、電源を入れるまでは、きちんと組みあがっているのか大変心配でしたが、無事に起動をしました。

マザーボードを取ったところ  B3stepマザーボード

外付けHDDの容量増 11.07.30

 EOS 7D・電子書籍の導入、フルHD動画の編集開始をうけて、バックアップするべきファイル数や容量が爆発的に増えてきました。
 08年06月時点では「写真」は、35GBで収まっていましたが、11年7月末では300GB以上にもなっています。もろもろのファイルを合わせると、1TBを超えるファイルを定期的にバックアップする必要があります。
 BDへのバックアップは、バックアップに要する時間や容量の組み合わせを考えると、さすがに手間がかかりすぎるかなぁと言う判断を下さざるおえなくなりました。
 最近、3TBのHDDが安くなってきたこともあり、従来の1TB HDDと置き換えて、バックアップディスクを兼ねさせることとしました。
 手順としては下記のとおりです。なお、ファイルの移動などの際にはベリファイを行います。

【手順】

  1. 内蔵1TB HDDに保存しているコンテンツの一部を、外付け3TB HDDへ移動
  2. 置き換える外付け1TB HDDの内容を複数回に分けて内蔵1TB HDDへ退避し、その後、外付け3TB HDDへ移動
    (一時的に外付け1TB HDDを本体のSATAに直結するべきでした…)
  3. NASに保存しているデータのうち、ネットワーク上で使う必要がなく、更新頻度が少ないものを、内蔵1TB HDDに移動し、そのバックアップを、外付け3TB HDDへ作成
    (これにより、MacBook ProMac miniTime machine でのバックアップで容量がきつくなっていたものを緩和します。)
  4. BDのみに保存されているコンテンツの外付け3TB HDDへの移動
  5. NASの自動バックアップの設定変更
  6. 外付け3TB HDDへの手動バックアップ用のバッチファイルの作成

内蔵SSDの容量増 11.09.30

 起動ディスクで使用している64GB (SATA)(CSSD-SM64WJ2)を、120GB(SATA III)(ADT S510 AS510S3-120GM-C)に交換しました。
読み書きとも500MB/sの性能と、約2倍となる容量増によるPCのPowerUpを図りました。

 容量については、前の64GB SSDが日常的に残容量が5GBを切るようになってしまいましたし、購入後2年使用したので予防交換的な意味もあります。(FileMaker や MS Office 2011 等をインストールしたので残容量が少なくなってしまいました。)
 転送速度については、今回、起動ディスクとしましたのでHDDよりもWindowsやアプリケーションの起動時間が早ければよいというスタンスです。(圧縮が効かないデータの転送速度は200MB/sとのこと。本SSDは、データドライブでに利用が推奨されているようです)
(エクスペリエンス インデックス は、5.9→7.6 に向上。というか、前のSSDでももっと数字が出るはずだったのですが…)

 元のSSDから新SSDへの環境の移行は、次の通り。
 まずはバックアップ(約7分)。
 SSDの交換(2分)。
 バックアップからの復元(約5分)の15分程度で終了。(基本的にはこれで使えます)
 最後に、BIOS(EFI)、ドライバー周りの調整で一回再起動を行って、環境周りも修正完了。
電源を入れてからログイン作業を含めて、約1分でWindowsが起動して、アプリケーション使える状態になります。前のSSDに比べて10〜5秒ほど短縮したようです。(起動ディスクの選択、バックアップイメージから起動するかの選択を途中で行うための待ち時間が20秒ほど含まれます。)

内蔵カードリーダーの更新 12.07.21

 本体購入時から、内蔵カードリーダーが付属をしており大変便利に使用をしていましたが、最近、SDカードの読み込み不良や、転送速度に不満を覚えたために、更新をしました。
 新しい内蔵カードリーダーは、「アイネックス AK-ICR-14」です。
 メモリースティック マイクロ、SD、SDHC、SDXC、miniSD 、miniSDHC 、microSD、microSDHC、microSDXC、コンパクトフラッシュ Type I/II、マイクロドライブ、メモリースティック、メモリースティック PRO、メモリースティック デュオ、メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO-HG デュオを使用することができ、microSDやメモリースティック デュオ等がアダプターなしで利用をすることができます。
 また、USB 3.0 でマザーボードと接続されているために、カードの読み書きも高速で、USB 3.0ポート 1口も利用することができます。

 自作 3号機で使用しているマザーボードのASRock H67DE は、素のままではボード上のUSB 3.0ヘッダーピンからの接続では、USB 3.0としては機能をしませんでした。
 この問題を解消するために「USB3_Etron_Win7-64_Win7_Vista64_Vista_XP64_XP(v0.96_WHQL).EXE」を探して導入すると、Class10のmicroSDやメモリースティック PRO-HG デュオでは、15MB/s程度の速度で書き込みことができるようになり、外付け化した64GB SSDも高速に利用できるようになりました。

(調子が悪くなったので使用を中止しました)

64GB SSDのTEMPフォルダーへの適用 12.12.12

 2号機から2011年09月までWindowsの起動ディスクとして使用していた64GB SSDは、起動ディスクの容量アップに伴い外付けディスクとして使用できるようにしていましたが、このたび改めて内蔵ディスクとして復活利用することとしました。
 「c:\temp」やWindowsの「tmp」フォルダー等をこの64GB SDDになるように設定(ハードリンク)をしました。
 目的は、起動ディスクである 120GB SDDのデータ書き換えの減少による延命化と、負荷分散です。

グラフィックボードの更新 13.03.23

 10年ぶりに発売された「シムシティー」を快適に遊ぶために「Palit NE5S450ZFHD01(GeForce GTS450)」から、「GIGABYTE NVIDIA GeForce GTX650Ti 2GB」へ変更をしました。
 GTS450では、GPU温度が80度を超えて、ファンが爆音を発するため、綺麗なグラフィックスで静かに快適に遊ぶために変更しました。
更新後は、GPU温度は26度前後を保つほどに低下しました。

内蔵SSDの交換と容量増 14.06.27

 2011.09.30より使用していた120GB SSD(ADT S510 AS510S3-120GM-C)を、先日第一線を引退させたMacBook Pro(MB991J/A)256GBのSSD(2012.12)に交換をしました。
 ディスク容量の倍増と、エクスペリエンス インデックス が、7.6→7.8 に向上という効果を得ることが出来ました。
 なお、コストは「0円」でした。
 詳しくはこちらをご覧ください。

外付けHDDの増と、NASの更新 15.09.21

 NASの更新については、こちらで詳しく説明をしています。
2TB USB HDDが、NASのbackupの任を解かれて、外付けとなりましたが、当面用途はありません…

内蔵カードリーダーの更新 16.09.00

 外付けのカードリーダーでは何かと不便であったのと、以前とは別の型番のカードリーダーが売っているのを見つけ購入しました。
AK-ICR-16A」というもので、カードリーダー部が以前のものとは違い、USB2.0接続となっています。データ転送は遅くなりますが、今のところ読み書きエラーなどのトラブルには遭遇していません。安定して利用できています。

内蔵メモリの増量 16.12.15

 Cities:Skylines という都市育成シュミレーションゲームを新たに始めてしまい現在の12GBでは大量の「アセット(建物等)」を入れて楽しむことが出来なくなったので、2GB*2枚を 8GB*2枚に入れ替えることにしました。
 が、私の使用しているWindows 7(64bit)は、Home Premium エディションの為、合計でも16GBまでしかOSは使用しません。合計で24GBとなった自作3号機ですが、通常は16GBで稼働中です・・・


参考情報

 今年は(2016)は、本マシンへ更新して5年が経とうとしています。今までであれば5年もたつと機種更新をしたいと思うのですが、今現在、快適に使用できていることもあり、あまり更新する気になれません。
 また更新するならば、27"の5K iMacにしてしまいたいなぁとの思いもあります…

 現在のハイエンドマシンと、ベースが5年前の本マシン(自作 3号機)が性能的にどのくらい違うのかも興味があるところですので、簡単に比較をしてい見たいと思います。
 動画編集でも、CPUパワーを使い切ってはいませんから、更新の必要性も低そうです…・

  2011 2016
CPU name Core i7 2600 Core i7 6700K Core i7 5930K
クロック 3.4GHz 3.40GHz 3.5GHz
TDP 95W 65W 140W
コア数/スレッド数 4コア 8スレッド 4コア 8スレッド 6コア 12スレッド
PassMarkスコア 約8300 約11000 約13300
メモリ 搭載量 12GB 16GB
規格 DDR3 1333MHz DDR4 2133MHz
グラフィック name GeForce GTX650Ti 2GB GeForce GTX 970 2GB GeForce GTX 980 4GB
コメント (最新のゲームでなければ、フルHD対応) (最新のゲームをフルHD以上で楽しめる)
起動ディスク 256GB SSD HDD SSD
用途により大幅に構成が違うので…起動ディスクがSSDのほうが絶対的に早い
2016年時点の評価 ハイスコア ハイエンド ハイエンド(上位)
フルHD動画の編集を考えて当時構成した。
12万+部品転用等の構成
動画編集・ゲーム用途に若干高性能なスペックを想定してみた
15万円程度の構成
動画編集にマルチコアを、ゲーム用にグラフィックを強化してみた
20万円以上の構成

Windows10へのアップデートについて

 自作3号機は、Windows10では稼働しないソフトもあるのでアップデートをして、継続的に利用することは見送ることにしました。
前述のとおり既に5年経過をしており、1・2年中には後継の導入をしたいと思っていますので、Windows7の延長サポート期間:2020年 1月14日を越えて使用することはないだろうと考えています。

 2016年7月23日に、Windows10への無償アップデート期限(2016.07.29)まであと1週間余りとなりましたので、権利だけでも確保をしようと、アップデートを試みてみました。
 結果から記すと、「失敗」でした。
 自作3号機では継続的に使用するつもりがないので、現環境をそのままアップデートしようとしたのですが、「機能とドライバーのインストール」から先にどうしても進むことが出来ませんでした。
 余分なパーツを外したり、クリーンインストールを行えば、Windows10への無償アップデートが上手くいくのかもしれませんが、そこまでの手間をかけるのも・・・
 半日ほどの時間を(パソコンが)使いましたが、諦めました。

参考としたページ

使用期間:2011.01.15〜(2017.06.17)

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最終更新日:2017/01/08 10:38:03 作成者:高橋 秀雄 hd5h−tkhs @ asahi−net.or.jp
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