年末に2021年9月に導入したNASのバックアップ機として使用してきた別室設置の旧々々NASであるLS410へのバックアップができなくなっていることが判明しました。
バックアップ自体は、2021年9月に導入したNASにUSB接続したHDDへ日々行われていたので問題はなかったのだが、バックアップの多重化ができなくなってしまったため、体制の再構築をしました。
さて肝心の新しいNAS(BUFFALO LS710D0801 [LinkStation 2.5G LAN搭載高速モデル1ベイ 8TB])ですが、ディスク容量は前回の「6TB」を「8TB」ととしました。
NASは、ディスク容量の増加だけで世代は更新をしませんでした。
そのため、性能としては、2.5GbEとヘキサコアCPU搭載ということで、メーカー公称最大転送速度は読み込みで234MB/s、書き込みで188 MB/sには、変化はありません。
新8TB NS導入後は、旧6TB NASについては、別室設置のバックアップ用NASとして、今後使用をすることとして、データの移行とバックアップの設定をやり直しました。
NAS間のデータ移行は、2.5Gbpsのネットワーク・PC経由で行いましたが、断続的な作業となりましたが、3.3TBを3日かけて行いました。(ベリファイあり)
データ量が多くなるとデータ移行には時間がかかりますし、NAS・PC・ネットワークへの負荷が大きくなるので、壊れる前に計画的に行わないといけなさそうです・・・
(壊れてしまってからこのような負荷はかけられないですね)