コンピュータの環境と履歴(iPhoneXS)

iPhoneXS(MTE02J/A)の導入にあたって

 今回は、18.09.24に「iPhoneXS(256GB・スペースグレイ)」へと機種変更を行いました。

 機種変更後の我が家のiPhoneの状況は以下の通りです。
 なお、今回、実際に機種変更を行ったのは私のみです。

  私: iPhone7 128GB →iPhoneXS 256GB(スペースグレイ)
  妻: iPhoneSE 64GB (ゴールド) ※現状維持
  子: iPhone7 32GB → iPhone7 128GB(ブラック) ※お下がり

 本当はiPhoneXSは、メモリの使用状況を見ると、128GBで良かったのですが、今回は発売されていないので…256GBモデルです。高いですね

 機種変更の事務手続きは、契約プランは全くいじらずに、純粋に機種更新のみ一括購入なので、割賦の審査もなしで、40分ほどの所要時間でした。
 前回は、3台のNMPだったので数時間という単位でかかりました。

仕様や性能

 今回もWikipediaに良くまとまっていますので、そちらへのリンクを置いておきます。
 簡単な仕様のみ表で掲載しておきます。

 ・iPhoneの記事へ
 ・iPhoneXSの記事へ

  第12世代
初期搭載iOS iOS 12.0
CPU Apple A12Bionic 2.49GHz ヘキサコア(2(高性能)+4(高効率))
二次キャッシュ 8MB
メインメモリ
(作業用メモリ)
LPDDR4X SDRAM 4GB
フラッシュメモリ
(保存用メモリ)
32GB/256GB/512GB
ディスプレイ 5.8インチ型Super Retina HDディスプレイ(有機EL)
画素数:2688×1242ピクセル、解像度:458ppi
GPS GPS (Assisted GPS)、GLONASS、Galileo、QZSS
センサ Face ID
気圧計、加速度センサー、近接センサー
環境光センサー、3軸ジャイロスコープ
無線LAN 4×4 MIMO対応Wi-Fi (IEEE 802.11a/b/g/n/ac)
カメラ デュアル12.0メガピクセル F1.8/2.4
電池 充電式リチウムイオンバッテリー
サイズ 143.6mm(縦)× 70.9mm(横)× 7.7mm(厚)
重さ 177g
備考 防水機能(IP68)
デュアル(e)SIM対応
インターネット利用 最大13時間(2658 mAh)

使用しての感想

 前回の機種更新では、押し込めるTouchIDボタンがなくなりましたが、今回はTouchIDそのものがなくなり、FaceIDとなりました。
 花粉症の季節にはFaceIDが使用できないので、パスコードをもっぱら使うことになるのでしょう…
 縦方向の画面がサイズアップをしているので、Webなどは使いやすいです。
 ですが、横幅はドット数(750→1242)は増えてはいるものの、解像度も458ppiになっているために、それほどの変化は感じません。4コマ漫画や文庫本を電子化していますが、解像度が上がったのでiPhoneXSにも入れてみましたなっとか読めるレベルにはなったようです。(タブレットやReader端末で今後もメインで読みますが…)
 iPhoneXからこの画面サイズは出ていますが、意外に対応をしていないアプリが多いことに気が付きます。
みずほ銀行アプリ、RBB Speed Test等は、上下が黒帯になるだけではなく、表示やタッチ位置がずれてしまっています。直して欲しいなぁ。 ※参照
 さて、サイズ感ですがiPhone7からの機種変更ですから若干のサイズアップをしています。
おかげで右手で持った時に今までとは持ち方を変えなければ親指が画面の端まで届かなくなりました。
※ケースも若干厚みのある消すになっているので、薄いもので良い感じのを探してみたいと思います。
 メモリの使用状況ですが、この記事を書くにあたって改めて確認をしたところ、33.6GBが使用済みです。
この使用状況であれば、64GBモデルでもよかったかもと思えるくらいですが、機種変更のために最小限に切り落としてた結果です。通常使用時ではおよそ、60〜75GBを使用しています。
 オフラインでも多くの機能が使用出来るようにコンテンツ等をダウンロードしているのが、メモリ使用が多くなる原因ですが。
 あと、急速充電(PD)に対応しているので、対応のアダプターとケーブルを購入すれば、「30分で最大50%充電」されます。万一の充電忘れ時にも安心です。まぁ、Anker PowerPort 4で、満足をしているので、購入することはないと思いますが……Qiにも対応をしていますが、Qi対応の充電器を持っていないので試すことはできません・・・
 バッテリーの持ち時間は、まだまだ使い始めたばかりで、インデックスの作成等のバックグラウンドの処理もあるので正確には判断できませんが、若干短いような気がします。
Apple A12Bionic の高効率コアのみで処理される時間が増えれば省電力になり、稼働時間も伸びるのでしょうか。
 iOS12からの新機能として紹介されていている「Siriショートカット」は、もともとは「Workflow」というソフトウェアをもとに作成されています。Siriに関する機能が追加されてさらに便利にはなりました。

 
 さて、今回の機種更新に際して、新しいiPhoneXSが、自宅のiMacに接続をできないという問題が発生をしました。

 このようなウィンドウが表示をされて、接続を拒否されてしまいます。
AppleのサポートページやWebの検索結果を参考にいくつかの対処を試みましたが、残念なことにどうしても接続できなかったので、対処療法として、iMac上のWindows仮想環境にあらためてiPhone7をバックアップして復元をすることで、環境を戻しました。
 iOSのVersionUp等で接続できるようになることを、期待しています。

使用しているアプリ

 iPhone4iPhone5iPhone6iPhone7の頃から使用していたアプリケーションをほぼ踏襲しています。
 追加・変更はあるのですが、今回は掲載を省略。

参考

使用期間:2018.09.24〜2020.10.24

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最終更新日:2020/10/25 122:35:00 作成者:高橋 秀雄 hd5h−tkhs @ asahi−net.or.jp
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