徒然なるままに 17年04月16日

カメラバックの買い替え・買い足し?

MicroTrekker200 長らく使ってきたカメラバッグの収容能力が不足してきたこと、若干色あせてきたことから、買い替え(買い足し?)をしました。
 今までは、メインのカメラバッグとしては、Lowepro(ロープロ)MicroTrekker200というものを使用していました。
「マイクロ」とは言いながらも、写真のようにかなり多くのカメラ・レンズやアクセサリを収納できるバッグでした。
 EOS 7DMk2 + EF24-70mm F2.8L II USM、EF 70-200mm F4L USM、EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、EF-S60mm F2.8 マクロ USMに多少のアクセサリをメインの気室に収めた様子です。
 サイドポケット(両側)や、ふた部の大型フロントポケットもあり、1日の撮影行に必要なものをかなり持ち歩くことが出来ました。
 また、「スリップロック」という機材収納スペースを拡張可能なシステムを利用した、「ボトルケース」等をつけて使用していました。
 
 2005年11月に買ったようですから10年以上使用したことになります。が、最初に触れた色あせ以外は不具合はなく、出かける先や持ち物に応じて使い分けていくことになりそうです。
 実はすでに、「Lowepro TLZ AW」や「Lowepro EventMessenger 250」を別に購入して持っており、使い分けています。(3つのカメラバッグの写真へ

 
MicroTrekker200  
 色々な機材を持ち出したい本気の撮影行に使用していました。
前述のように結構長くの期間使用してきましたが、余り傷んでいません。
重い機材も、しっかりと腰に荷重を分散させることのできるウエストベルトがあり、苦になりませんでした。
 いかんせん設計は古く、パソコンやタブレットの持ち出しはできず、三脚をバッグの底面にベルトで留めるために電車や街中での使用には不向きでした・・・(バッグからかなりはみ出ます…)
 
TLZ AW
 簡単に機材(カメラ)にアクセスできるトップローディングバッグ。レンズ交換の必要がない時に持ち出します。
 EOS 7DMk2 + EF 70-200mm F4L USM がぎりぎり収納可能です。
 EOS 7DMk2 + EF24-70mm F2.8L II USM、EF-S60mm F2.8 マクロ USMの組み合わせでも持ち歩けますので、散策時にちょうど良いです。
 このバッグは、子供がスキーを始めた時に、自分でも滑りながら撮影をしたくって購入しました。チェストハーネス装着(標準装備)を使用することで、胸側に取り付けることが可能です。(参考:Lowepro TLZ AW◆◇ sun shine ◇◆ - yosshy's WEBsite -))
 
event messenger 250
 あまりカメラを持っているという感じを出したくない時に使用しています。
ショルダーバッグ型なので、パソコンやタブレットを同時に携行することもできます。
収納力があるので、色々なものを入れがちですがショルダーバッグなので、肩が痛くなります。
MicroTrekker200と同じように、EOS 7DMk2 + EF24-70mm F2.8L II USM、EF 70-200mm F4L USM、EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、EF-S60mm F2.8 マクロ USMがすべておさまります。
 

今回買い替えたカメラバッグについて

 今回買い替えたカメラバッグは、やはり、Lowepro(ロープロ)ProRunner BP 350 AW II です。
 収納例としては、付属レンズを装着した一眼レフカメラ (例: 70-200mmまでのレンズを装着したCanon 5D Mark III)、予備レンズあるいはストロボ 4-5本、13インチまでのノートPC、10インチまでのタブレット、大型スマートフォン、プロ用三脚、アクセサリーとなっていますので、我が家のEOS 7DMk2 + EF24-70mm F2.8L II USM、EF 70-200mm F4L USM、EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、EF-S60mm F2.8 マクロ USMに多少のアクセサリは十分に収容可能です。タブレットも10インチのSony Xperia Z2 Tablet ですから問題ありません。(パソコンは持って歩かない想定ですが、持って行ったとしても、13インチのMacBook Proですから、こちらも問題ありません。)
 ProRunner BP 350 AW II は、トロリーストラップやサイドハンドルもついて他の荷物と合わせて持って歩く際にも便利そうです。
 外側には、サイドに500mlのペットボトルが入るサイドポケットがひとつと、ふた部正面に縦長のサイドジッパーがありその中に、メッシュポケットが二つある。
その内側には、13インチまでのノートPC、10インチまでのタブレットが入るインナーポケット、ケーブル等の小物を入れておけるメッシュポケット、薄い書類やマニュアル等を入れておける書類ポケットがある。
 メインの気室側の内側には、ふた部に2つのメモリカードポケットと、3つのポケットがあり、小物・アクセサリが整理収納できます。メインの気室は、自由に可動するクッションにより仕切られ、機材に合わせて調整をすることが出来るようになっている。私はいろいろなLoweproのカメラバッグを使用しているので、相互に交換し合って使用しているので、どれがどれのものであったのか分からなくなってしまっている。このシリーズは、このように使えるほど自由度が高く便利である。
 背負った時に底部となる部分に、引出し様のアクセサリーケースも附属し、ポケットには入れづらい、厚みのある小物や長さのあるケーブルを整理できるようになっています。
 

入れてみました

プロランナー BP 350 AW II 本日届いたカメラバッグ「ProRunner BP 350 AW II」に、さっそく今までの機材を入れてみます。
 メインとなる気室の中央には、EOS 7DMk2 + EF 70-200mm F4L USM が入るように空間を取ります。(写真では、EOS 7DMk2 + EF24-70mm F2.8L II USMを入れています。)
 その左側には、EF 70-200mm F4L USM を入れます。
 それそれの上に、EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、EF-S60mm F2.8 マクロ USM を収納します。
 カメラ本体の右側には、エアブロアーやスピードライト 270EX、予備電池2本を入れます。まだひと枡余っています。
 リモートケーブルやオフカメラシューコードや非常用の薬などを、アクセサリーケースに収納しました。
 ふた部正面の縦長のサイドジッパーには、折りたたみ傘などを入れてみました。
 ふた裏には、レンズクリーニング用品やメモリカードなどの小物を収納しました。

 全体的に余裕のある収納になりました。また、カメラバッグは型崩れしにくくなっているので、外見はあまり変化はありません。
 実際に持ち出して使ってみて収納具合やバランスなどを見てみようと思います。

実際に使用してみて

 4月17日にTDLへ遊びに行きました。
主たる目的は、イースターパレードである「うさたま大脱走」を見る・撮影こと。
 YDLのパレードは距離が近いので、機材としては、EOS 7DMk2 + EF24-70mm F2.8L II USM、EF 70-200mm F4L USM があれば、十分に撮影をすることが出来る。
 従って、「ProRunner BP 350 AW II」にほぼフル装備を入れなくとも良いのだが、試しということで…

 「ProRunner BP 350 AW II」自体大きいので、やはり行動時の取り回しは気を使うことが多い。ハーネス(肩ベルト)とウエストベルトがしっかりしているので、背負っている時には重量は分散をするのだが、降ろした時には、色々と邪魔になる。ウェストベルトは、もともと取り外しが効くので、カメラバッグ側の固定部に端を押し込むことで、多少はコンパクトにすることが出来る。ハーネス(肩ベルト)は、どうしようもない。サイドハンドルを使用する時にも邪魔であった。

 機材の取出しについては、今までの「MicroTrekker200」とは違いふた部に柔らかくないので、ガバッとすべてを開ける形になる。半分くらい開けてカメラだけ取り出すような使い方は想定されていないようだ。

  「ProRunner BP 350 AW II」が大きいので、三脚収納部に折り畳み式の椅子を固定して、パレードのスタンバイ時に備えた。もともと、折り畳み式椅子よりも大きく重いものを想定しているだけにとくには問題はない。
 また、サイドポケットには500mlのペットボトルが想定通り収納できた。
 サイドジッパーは、折り畳み式の傘を収納するのに大変便利に使用できた。メーカーは何を入れることを想定しているのだろうか?
 収容能力は高いので、多少機材を削れば、一泊二日の旅行にはこのカメラバックだけで大丈夫だと思われる。(男性は・・・)

 ちなみに、外寸がW320×H460×D210mmもあるために、アトラクションではその扱いに少々困ったことを記しておく。今回搭乗すべてのアトラクションで、持ち込むことが出来たが、TDSのレイジング・スピリッツは無理だと思われる。素直にアトラクション近くのコインロッカーに預けるべきである。

参考

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最終更新日:2017/04/23 17:42:35作成者:高橋 秀雄 hd5h−tkhs @ asahi−net.or.jp
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