徒然なるままに 11年05月21日

A列車で行こう9

 何年かぶりにパソコン用のゲームソフトを購入しました。
記録を調べてみると、購入したのは「SIMCITY4」を2005年8月だったようです。このゲームも最近まで色々な建物(有志作成のものが使える)を追加しながらちょっとづつ遊んできました…
 それで6年ぶりに買ったゲームソフトは何かとというと、「A列車で行こう9」です。
 昨年の2月に発売になっていたものの、当時は自分のパソコンのスペックと推奨スペックを比べて快適に遊べないなぁということで見送っていたのですが、今年パソコンが更新されて、推奨スペック以上となったので踏ん切りました。

  推奨環境 自作3号機
OS Windows 7(64bit版 & 32bit版)/Vista/XP
※64bitOSは、WOW64での動作となります。
Windows 7(64bit版)
DirectX DirectX9.0c以上 DirectX11
メモリ 3GB以上 12GB
HDD空き 1.2GB以上 15GB空き
VRAM 1GB以上 1GB
ディスプレイ 1920×1080ピクセル以上 1920×1200ピクセル
サウンド Direct Sound対応 Direct Sound対応
(CPU) Core i7-860(2.80GHz)
クアッドコア対応
Core i7-2600(3.4GHz)
クワッドコア(HT対応)

 しかし、自宅PCのOSは、Windows7 64ビット版で、Microsoft Office IME 2010を使用しているということで、インストールやゲームの起動ではずいぶんと手間取ることとなりました。
 (1)もともと、「A列車で行こう9」は、Windows7 64ビット版には対応しておらず、「Version 1.00 Build 150」から「WOW64」上での動作での対応となっています。
したがって、製品のDVD-ROMの正式対応していないBuildのものを何とか入れて、パッチを適用する必要があります。パッチを適用後は、後述の(2)の問題を解決すれば普通に使うことができます。
 (2)「X3DAudio1_5.dllが見つからなかったため…」と表示され起動できない。
 (3)さらに、「サポート」の「よくある質問」では、「Microsoft Office IME 2007」を使用していると「シリアルコード入力画面、またはゲーム画面が表示されない」ということが示されています。「Microsoft Office IME 2010」でも同様に問題が発生します。

(1)の問題には、「パソコン・家電・ゲームの戯言」の「A列車で行こう9をWindows7 64bitで動かすを参考に、「互換性のトラブルシューティング」で対応しました。
(2)の問題には、インストール前に「X3DAudio1_5.dll」を検索して、マイクロソフトのサイトからダウンロードして導入し対応。
(3)の問題には、既定の言語に「「Microsoft IME」を追加して変更することでして対処しました。ゲーム以外の時には、少々変換が賢いMicrosoft Office IME 2010を使用したいと思いますので、切り替え作業が今後発生してしまいます。まぁ、そんなに年がら年中、ゲームをするわけではないのですが…

実際に動かしてみて

 動いてしまえば、実に快適です。
 列車や建物、その影等もきれいに描画されてなおかつスムーズに動かすことができます。しかし、画面上の視点の切り替えやその操作方法には独特のものがあるので、慣れが必要ではありますが・・・
 なお、GPUは「NVIDIA GeForce GTS450 1GB 」ではありますが、グラフィック設定も「綺麗」になるようにして使っても、45〜60fpsで描画できるようです。
もし、今後使用していて気になるようであれば、設定を見直していきたいとは思っています。

 ゲームそのものですが、ためしに列車を配置してみたり、ダイヤを設定してみたりしましたが、A列車シリーズを過去にプレイしたことがあれば大きく変わるところはないようなので操作に戸惑うことはありません。また、ダイヤ設定などで不満であった点が解消されているので、色々と「遊べる」ようで今後のプレイが楽しみです。
 うまくゲームをするためにのコツを、製品に付属していた公式ガイドブックなどを見ながら研究をしたいと思っています。

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最終更新日:2011/05/21 23:29:00作成者:高橋 秀雄 hd5h−tkhs @ asahi−net.or.jp
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