徒然なるままに 99年02月01日


 ばたばたと箱根湯本に来たせいか、結構ゆっくりと起きてしまう。
 このせいで私は2度目の露天風呂に行く時間が取れませんでした。かみさんには2度目に行ってもらいましたが・・・

 このホテルの食事について・・・・・・可もなく不可もなく(ちょっと私には濃い味)

玉垂の滝  チェックアウト後、フロントに荷物を預けて、敷地内にある玉垂の滝・飛燕の滝を再見学。昨日ゆっくり見れなかった滝をよく見る。二つの滝では岩肌が違う。近くにありながら、岩の生成過程が違うのではないだろうか?

 宿から箱根湯本駅への送迎バスもあるのだが、須雲川沿いを歩くことにした。
 今までの旅行では、とにかく歩いての移動ばかりをしていたので、今回もそれに習うことにした。
 あずさはさすがに歩けないので、ベビーカー上ではあるが・・・


博物館入り口の急坂  今日は帰るまでに時間があるので、箱根湯本駅からすぐにある「小さなおもちゃの博物館」と「オルゴール博物館」を見る予定である。
 さすがに荷物が邪魔なので、駅のコインロッカーに預けて、博物館へと向かう。
 駅のすぐ裏手の「急坂」を登りきるとそこに博物館がある。

 入り口近くにあるのが、「小さなおもちゃの博物館」。
 私たちは「オルゴール博物館」から見ることにした。すると、都合のいいことに、実演時間がすぐにあり、展示してあるいくつかのオルゴールの音色を直に聞くことができた。
 建物の反響もいいせいか、すごく澄んだ音色で、素晴らしいものであった。
 機会があればぜひまた行きたいものである。

 今回は、あずさが「オルゴール博物館」の実演終了後から泣き出してしまい、「小さなおもちゃの博物館」を見ることは見送ることにしました。
 しかし、せっかくの機会ですから、併設の店舗で、昔ながらのおもちゃなどを見て、電電太鼓や紙風船などを購入。
 あずさがもう少し大きくなったらまた来ようと決心しました。

 食事を敷地内のレストランで取った後は、駅への帰路に。
 今回は他に見るものもないので、ロマンスカーの予約時間を1時間繰り上げて早めの帰宅をすることになりました。
 帰りのロマンスカーは、最後尾の1号車で展望シートには誰も座っていないので、しばらく座り流れ去る風景を堪能しました。
 流れ去る風景は長時間見てはいられないものでした・・・・・(^^;


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最終更新日:1999.02.08 00:11:50
作成者:高橋 秀雄 hd5h−tkhs @ asahi−net.or.jp
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